Medical equipment
特殊なコイルに電流を流すことで磁場を発生させ、その磁場を変化させることで脳の中に誘導電流(渦電流)を引き起こしてピンポイントで刺激します。 刺激の頻度やパターンを変化させることで様々な調整が可能で、画期的な治療法として、うつ病や強迫性障害といった心の病だけでなく、慢性疼痛や神経疾患など、幅広い分野で研究が進んでいます。
CT検査とは、X 線を使用し、人体の内部を360度あらゆる方向から撮影する検査です。MRI検査と比較し、検査時間は短時間(約5分〜15分)で、制約が 少なく(貴金属や、ペースメーカーに影響しない)、スクリーニングに適しています。
主な設備
CT
SOMATOM go.Now(Siemens)
X-P(CR)
RadSpeed Pro(島津)
脳波計
EEG-1250(日本光電)
磁気刺激装置
マグプロシステムR20(MagVenture)
心電計
多機能心電計ECG 3250(日本光電)
頭部外傷、脳卒中など急性脳疾患の鑑別には、CTで対応します。
例えば、片頭痛は画像診断(MRI含む)では通常異常は認めませんので、くも膜下出血などとの鑑別診断が重要で、CTで速やかに鑑別します。
脳波計は、てんかん診断におけるゴールデンスタンダードです。
磁気刺激装置は、現在、運用準備中です。難治性疼痛の治療やリハビリテーション増強効果への応用を計画しています
診療 受付時間 |
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
9:00~12:00 | 平林 | 平林 | × | 平林 | 平林 | ◯ | × |
15:00~18:00 | 平林 | 平林 | 星田 てんかん |
橋本 | 平林 | × | × |
※水曜日:星田(てんかん専門医)
※土曜日:第1・3・5 田村(てんかん) 第2・4 平林
※休診日:祝日・日曜日・水曜日午前・土曜日午後・夏季休暇・年末年始